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このアプリを作った理由

このアプリは、両親の介護を経験した家族がひとりで作りました。 会社でも、事業者でもありません。

冊子の束を渡されて、途方に暮れました

両親の介護が始まったとき、市役所で言われたのは 「この中の事業所から探してください」というひとことでした。 手渡されたのは、冊子の束です。

開いてみても、どんな事業所で、どんなことをしてくれるのかが、ちっとも分かりませんでした。名前と住所と電話番号が並んでいるだけ。比べようがありません。

結局、インターネットで必死に検索しました。 相性が合わずケアマネジャーを替えたいと思ったときも、 次の事業所を探し当てるまでが必死でした。

介護が終わってから、痛感したこと

仕事のできるケアマネジャーとの出会いが、本当に大切だった。そう気づいたのは、介護がひと区切りついてからでした。

そのころ、友人たちが同じように介護で大変になり、相談を受けるようになりました。 話を聞きながら思ったのは、みんな、あのときの私と同じところでつまずいているということです。

何か役に立てないだろうか。そう考えていたときに、 もしかしたらAIと一緒なら作れるかもしれない、と思い始めました。 私はプログラムを書けませんが、介護で何に困るかは、経験した自分が一番よく知っていました。

このアプリでできること

冊子では分からなかったことを、分かるようにしました。

  • 関東1都6県と関西2府4県の事業所を、市区町村から探せる
  • 経験年数や、国が定めた質の基準(特定事業所加算)で絞り込める
  • 気になった事業所を、横に並べて比べられる
  • 相談の記録や、本人の情報をまとめておける

無料です。登録も要りません。広告も載せていません。

今日までは大丈夫でも、明日はどうなるか分かりません

介護は、ある日突然始まります。

でも、準備をしておけば、介護は少しでも楽になる。

今まさに困っている方も、まだ先のことだと思っている方も、 どうぞ使ってみてください。あのとき私が欲しかったものを、ここに置いておきます。

作った経緯は、noteにも書いています。

note「あしたの一歩」を見る →

お気づきの点やご感想は、このアプリについてのページからお問い合わせください。

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